どうもお久しぶりです。
やっとテストも終わり、
地獄のような宿題も終わり、
やっと眠れます。
此処一週間まともに寝てませんからね。
さて。テストが終わったから更新しようと息巻いていた訳なんですが、
なにしよう?
無計画に更新っつーのも考え物ですね。
それはそうと、このブログ。
とうとう累計訪問者数が
9000人を突破しました!!ひょー!
去年の後半から、
連日平均10人以上の方がこのブログを観に来てくれているのですが、
本当に有難うございます。
3年目でとうとう9000人。
これからも、『蒼穹の部屋』を宜しくお願いします。
やっと、床の掃除が終わった。私は床を吹いて汚れた雑巾をゴミ袋の中へ入れる。
「あなた、床を汚したらダメじゃない」
私は食卓の椅子に座っている夫にそう注意する。掃除をする身にもなってほしいわ。綺麗にするのも楽じゃないんだから。
「さぁ、食事にしましょう」
私は作りたての料理がのっている皿をテーブルの上においていく。そして、全ての皿をテーブルにのせ終わったら、私は夫の正面になるように座る。
「今日はあなたとの結婚記念日よね。だから、今日の夕食はこんなに豪華なの。あなたの好きなものも沢山作ったわ。どう、凄いでしょ?今日はちゃんとワインも用意しているの今栓を開けるわ」
私はワインのコルクを抜き、夫と私のグラスに注いだ。赤いワインが透明なグラスを染めていく。
「そういえば、今日で私たち結婚して一年になるけど、色々あったわね。昨日のように思い出せるわ」
新婚旅行で北海道へ行ったとき、あなたが転んだ女性を助けてあげたこと。
私と食事をしていて、大学での思い出を語ってくれたこと。
「全部良い思い出だわ」
私はワインを一口飲む。独特の旨味が口の中に広がった。
「どう、美味しいでしょ。それはそうよ。ワイン好きの友達に紹介してもらったんだから。結構高かったのよ?これ。ロマネコンティって云うの?今日のために奮発しちゃった」
私の頭の中に次々とあなたとの結婚後の思い出が溢れてくる。
あなたが出張で北海道へ行った時のお土産で買ってきてくれた蟹を二人で食べたこと。
あなたがまた出張で北海道へ行った時、お土産で買ってきてくれたラーメンを二人で食べたこと。
「本当に美味しかったわ」
私はステーキを一口サイズにナイフで切り、口へと運んだ。勿論、高価なものなので美味しかった。
「あなたは先週も北海道へ出張に行ってたわよね?私、あなたの出張の回数が多くて淋しかったわ。でも、仕事の為と、我慢してきた。だから、今日は思いっきり甘えても良いかしら?」
私は、正面に座っている夫に笑顔を見せた。
「そういえば、私、昨日あなたの携帯黙って見ちゃった。ゴメンなさい。悪気はなかったの」
私は頭を下げた。
「あ、ごめんなさいね。一年に一回の記念日を台無しにしちゃう発言だったわね。今日はそういうの無しにしましょう」
私はステーキに添えてあるポテトをフォークで刺し、口へと運ぶ。
「初めて喧嘩したのいつだったか覚えている?・・・そう。昨日よね。私、本当に悲しかったのよ?泣いちゃったわ。今思い出すと、ちょっと大人気なかったわね。反省しているわ」
そう、昨日初めて私たちは夫婦喧嘩と云うものをした。あの時はお互い口も利かなくなってしまった。
「あの晩、本当に反省したわ。私はあなたのこと、本当に愛してるのに。本当よ?心の底から愛してる。浮気なんて絶対しないわ」
私は微笑んだ。
それから私は夫との結婚記念日の食事を楽しんだ。
「ふぅ、美味しかったわ。また来年もこんな豪華な結婚記念日に出来るようにお互い支えあって生きましょうね」
私はナプキンで口元を拭いた。
「あら、あなた。まだ何も食べてないんじゃないの?もう。私が食べさせてあげる。さぁ、口を開けて」
夫の隣へ行き、皿の中のステーキを一口大に切り、夫の口へと持っていく。だらしなく開いている口に私はステーキを入れた。
「どう、美味しい?」
夫は反応を見せない。
「どうして私があなたのこと好きか、知ってる?それは私が何をしてもすぐ許してくれる所よ。昨日の口喧嘩のあと口を利いてくれなくなっても、今日の朝はちゃんと『いってくるよ』と私の頬にキスしてくれた。本当に嬉しかったわ。だから私、あなたに抱きついちゃった」
朝の光景が頭に浮かぶ。
「帰ってきたときも、『ただいま』と言ってキスしてくれた。私はこう思ったわ。私の人生のパートナーは絶対この人だ。って」
夫は何も言わない。
「だから」
私は夫の耳元へ口を近づける。
「あんな泥棒猫なんかに渡さないわ」
昨日、私があなたの携帯の液晶画面に映っている『あなたの住んでいる此処に引っ越してきちゃった。またいつでも逢えるね』と云う『あの女』のメールを見たときは、私本気で怒鳴っちゃった。『なによ、これ!?』って。
私は椅子にダラリと座っている夫に後ろから抱きしめた。
「ずっと一緒よ」
とっくに冷たくなっているあなたは何も言わなかった。
は〜い。日記の内容と小説の内容が全く違う
っつー意見は聞きませ〜ん。
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続きからは、コメ返し。
小説の件なんですが、だいぶ昔に詩であんな感じのを考えてたんです。
まぁ、詩はUPしてませんが。
まともな小説書きてー!!
なんか集英社とかに投稿しても
「これ、すげくね?」みたいなのを。・・・夢物語でしたね。
『燕返し』ならぬコメ返し≫
ぴうよさん≫
蒼穹「取りに行く時間が・・・」
蒼「学校サボれ」
神崎莉菜さん≫
蒼穹「女の子がゲロとか言っちゃいけません!はしたない」
穹「オボロロロ!」
蒼「貰いゲロかよ!」
蒼穹「バカはほっときまして、乙一さんはいいですよね。殆ど読みましたね。あの人の本は。
乙一さんのおかげで、読書するようになりましたからね。本当感謝です」
光藤 雫さん≫
蒼穹「別に薄幸とは思ってないですよ!僕何も考えずに選びましたからね。
あと一人どうすっかな〜。みたいな。そんな感じです。別に深い意味なんてないですよ」
穹「凄い宿題ですね。最早『自分でバツゲーム考えてそれやって』みたいな宿題ですね」
9000HIT おめでとうございますノノ
これからも頑張ってくださいね!